会長挨拶


いよいよ新年度のスタートとなりました。
1年間佐々木一美会長を見つめながら心構えをしてきたつもりですが、改めて緊張しております。
今年度は、藤谷ガバナーが332F 地区を率いて行く年でありますので、キャビネットと協力しながら佐藤賢一幹事、佐々木一哉会計、そして小笠原昌作第一副会長を中心として、歴史と名誉ある大曲ライオンズクラブを運営してまいりますので、よろしくお願いいたします。
さて、足掛け 3 年に及ぼうとしている世界コロナ禍の中、昨年度は例会を始め年間の活動を制限せざ
るを得ない状況が続きまし た。
今後、ワクチン接種が速やかに進みパンデミックが早く収束することを願いながら、事業を進めていきたいと思います。
会長テーマは、「地域と未来の為にウ ィ サーブ」モットーは「ワンフォーオール オールフォーワン」といたしました。
「ライオンズクラブ国際協会の目的」が、ライオンズ必携の 9 ページに 6 項目掲げられており、この中から私なりに今取り組むべきライオンズの役割として考えました。
コロナウイルス感染のみならず、気候変動がもたらす先般の熱海市の土砂災害など、大小問わない災害が人命や経済をリスクに晒しますが、こんな時こそ仲間の顏を見ながら気持ちを合わせ、家族や地域の為に先ず一歩踏み出すことが大切ではないでしょうか。
今年度の重点目標は、「楽しい例会を通して仲間を増やし、応援し合いながら各委員会活動に励み、子供達の未来や地域のためになることに取り組もう」という気持ちで作りました。
これから 1 年、どうかご支援ご協力をお願いいたします。