
このたび2025年~2026年度の会長を仰せつかった木村靖和でございます。
まずもって、前年度は遠藤会長をはじめ三役、および各役員の皆様、大変にお疲れさまでした。
多くの活動と事業に多大な貢献をされ深く感謝申し上げます。
さて、こうやってステージの真正面にたつと、これまで諸先輩が積み重ねてこられた伝統を前にその責任の重さをひしひしと感じておる次第です。
同時に伝統の重厚さとあふれんばかりの活力が両立した「大曲ライオンズクラブ」で、皆様と一緒に活動できることの喜びも深く感じております。
今年度の会長テーマは「well being」とさせていただきました。
以前からWHOを中心に呼びかけられていた言葉ですが、ここ数年各方面で注目を浴びるようになりました。
個人的な「幸福」である「Happiness」と異なり、皆で関わり合いを持ち合い「幸福」になろうという、つまりは集団的・社会的な幸福をも包摂しております。
一個人ではなかなかなしえないことを、「We」の精神で奉仕しようとするライオンズクラブの趣旨に合致すると考えテーマにさせていただきました。
また会長モットーは「共働と共感でWe serve」です。
私の母校である大曲中学校の入り口には「共働、共励、共鳴、共感」と校訓が掲げられております。
「共働」はともに働くことを通じて連帯感をもたらし、またお互いよく知り理解することに通じます。
さらには「共感」の精神を持つこと、人々はそれぞれ考えも立場も異なりますので、傾聴することねぎらいの言葉をかけることで人と人とのつながりを育みます、様々な仕事に通じる精神ですが、ライオニズム(国籍や主義主張を超えて連帯)にも通じる精神ですので、モットーとさせていただきました。
また、わが大曲ライオンズクラブの藤谷文雄さんが、ここ数年複合地区やライオン誌の日本語版委員を務められていましたが、今年度、332複合地区のGSTコーディネーターに就任されました。
数々の要職を歴任されている藤谷さんですので、今年度も素晴らしい仕事をしていただけると思います。
この1年、微力ではありますが会員の皆様ともに歩み、邁進していきたいと思いますので、どうぞご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。